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投資は貯金に効く!おすすめ投資方法をご紹介

貯金するために投資

貯金をしようと考えた時に、節約を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。

節約ももちろん貯金するために必要ですが、節約と同様に貯金に効果的であるのが、投資です。
投資は、お金を効率よく増やせる可能性があります。

本記事では、投資がなぜ貯金によいのか、どのような投資方法があるのかを解説していきます。
投資をしたことがない人も、ぜひチェックしてみましょう。

貯金と投資は関わりが深い

お金を貯める貯金とお金を使う投資は、一見関係がないように感じるでしょう。
投資は、お金を使って、お金を増やす方法であるため、貯金と関わりが深いと言えます。

貯金をするために、節約をしているという方は多いでしょう。
コツコツお金を貯金に回す節約よりも、投資は大きくお金を増やす可能性があります。
より貯金を増やしたいという方は、節約と合わせて、投資がおすすめです。

投資でどれくらい貯金できるの?

投資では、利回りという投資額に対する収益率で、どれくらいお金が増えるかが分かります。
100万円を投資したとして、利回りが20%であれば、1年間に20万円増える計算になります。

投資先にもよりますが、長期間投資にお金を運用することで、投資額を倍にすることも可能です。
うまく運用できれば、1年に数十万円以上に貯金することができるでしょう。

貯金におすすめの投資方法

貯金におすすめの投資方法

投資は、お金を増やすために、有効な方法ですが、投資をしたことがない人にとっては、不安も多いお金の使い方です。
投資したお金が返ってこなかったらどうしようと思う方もいるでしょう。

そこではじめての投資する方にもおすすめの投資方法をピックアップしました!
投資を始めたい方は要チェックです。

投資信託

投資信託は、お金を自分で運用して、お金を増やすではありません。
投資したお金を投資の専門家が運用し、運用の結果に応じて、利益が分配されるという投資方法です。
投資の知識がなくても、専門家によって、投資先を決定・運用するため、気軽に投資することができます。

注意したいのは、運用の結果によっては、利益がでないという点です。
知識がないまま、自分で運用して失敗するリスクはありませんが、必ずしもお金が増えるわけではないと覚えておきましょう。

個人向け国債

個人向け国債とは、個人で購入できる国が発行する債券です。
個人向け国債を購入することで、国に投資することができます。
国が投資先であるため、日本がなくならない限り、投資額は必ず返ってきます。
リスクが少ないため、チャレンジしやすい投資です。

個人向け国債は、1万円から購入でき、最低0.05%の金利が保証されています。
半年ごとに金利が支払われ、お金を増やすことができます。

また個人向け国債には、3種類の商品があります。変動金利型10年満期「変動10」、固定金利型5年満期「固定5」、固定金利型3年満期「固定3」の3種類です。
変動10は、金利が半年ごとに変動するため、受け取り利子も変動がします。

固定5と固定3は、金利が固定され、投資額から投資結果がすぐにわかります。
どれくらい貯金したいか、お金を増やしたいかで投資額を決めることができます。

おつり投資

おつり投資とは、アプリを活用して行う投資方法です。
クレジットカードや電子マネーでの支払いを現金支払いに見立てた場合に発生するおつりを、自動で投資信託用の口座に移し、資産運用を始めることができます。

現金で支払った場合に1,000円、500円玉、100円玉のどれで支払いを行うかを設定することで、おつりが計算されます。
100円の飲み物を1,000円で買うと設定すると、900円のおつりが投資信託に運用されます。

アプリにクレジットカード・電子マネーを登録することで、お買い物に対して、おつりが計算されます。
おつりが元手になって、投資ができ、こつこつお金を貯め、増やすことができます。

おつり投資アプリは、家計簿としても利用できるため、貯金・節約・投資を本格的に始めたい方におすすめです。

投資初心者にはリスクの少ない投資がおすすめ

投資には、株式投資やFX投資、不動産投資などの方法もあります。
株式投資などは、企業や外貨の状況を見極める必要があるため、投資額が返ってこない場合も考えられます。

貯金目的で始めるのであれば、個人向け国債などのリスクが少ない投資がおすすめです。
利益が少なくても、投資額は戻ってくるため、損をすることはありません。
長期的な投資効果を期待し、リスクをおさえて資産運用をしてみましょう。

まとめ

投資は、貯金に深い関わりがあります。
投資によって、お金を増やすことで、貯金も増えていきます。
主な貯金に効く投資方法は、投資信託や個人向け国債、おつり国債です。
利益や手軽さなどを参考に、自分に合った投資方法を選びましょう。
投資にチャレンジして、より多くのお金を貯金してみてくださいね。