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お金がない人の共通する特徴。生活や心理を見直して脱却しよう

お金がない人の特徴

お金がいつもない、なかなか貯まらないと感じている人がいるかもしれません。月末になっていつも困る、お金がないとつい言ってしまう人には、お金がなくなる・貯まらない理由や共通する特徴があります。

お金がないのはなぜかを理解し、生活を見直すべきです。本記事では、お金がない人に共通する特徴や脱却方法を解説していきましょう。自分の心理や生活を見直すきっかけにしてくださいね。

お金がない人には共通の特徴がある

お金がない人の特徴

お金がない人には共通の特徴があります。共通する特徴によって、お金を使いすぎたり、無駄に使っていたりします。お金の使い方をイメージしながら特徴を見ていきましょう。

計画性がない

お金がない人は、計画性がなく、思いのままにお金を使ってしまいます。欲しいものがあったら買う、行きたいところに行くなど突発的にお金を使う傾向があります。欲望に忠実にお金を使うため、お金が入ったら使うを繰り返し、常にお金がない状態に陥ってしまいます。

楽観的である

楽観的な人は、お金がない状態にも危機感を感じない場合があります。お金がなくても何とかなることもないとは言えませんが、困ってしまう場面の方が多いです。お金がなくて本当に困ってしまう前にお金に対して真剣に向き合う必要があるでしょう。

忍耐力がない

多くの人はお金がない時、欲しいものや旅行などを我慢するでしょう。お金がない人はお金についての忍耐力がなく、我慢できずにお金を使ってしまいます。生活面でも自炊がめんどくさいから外食する、疲れたから近くてもタクシーに乗るなど自分に甘く、節約できるお金も浪費してしまいます。

セール品に弱い

お金がなくなる人は、セール品に弱いという特徴があります。お得や何%などの言葉に弱く、不要な物も衝動的に買ってしまいます。クレジットカードの請求がかさむなど、家計を圧迫しお金がない状態が繰り返される悪循環にはまることが多いです。

プライドが高い

プライドが高い人は、お金がないことを他者に知られたくないため、無理にでもおごったり、付き合いに参加したりします。他人の持ち物や話にも敏感で、負けじと高級品を買ったり、旅行に行ったりするなど自分をよく見せようとして、常にぎりぎりの経済状況になってしまいます。


お金がない人から卒業するためには

お金をためるにはどうする

お金がないと感じていて特徴が当てはまっていたら要注意です。お金がない人を卒業するためには、お金について使い方や意識を変えなくてはいけません。5つの脱却方法をご紹介していきます。

収入と支出を把握する

まずお金の使い方を把握することが大切です。収入と支出を家計簿などで把握すると、支出の占める割合が多かったり、不要な支出があったりするなど無駄が見えてくるでしょう。お金がない理由が分かり、危機感が湧いてくるはずです。

変動費の支出を見直す

支出には、固定費と変動費があります。家賃や保険料など必ず支払う固定費はすぐに節約するのは難しいです。変動費には、食費や娯楽費、交際費が含まれ、使い方次第で減らすことができます。変動費の中でも特に無駄が多い出費から見直していきましょう。

お金に対する意識を変える

お金に対して楽観的、計画性がないといった傾向がある場合は、お金に対する意識の改善も必要です。どのようにお金が流れているのか、なぜお金が必要なのかなどを知りましょう。お金に興味を持つことで、節約や貯金を意識するようになり、お金がない人脱却に近づけるでしょう。

生活リズムを整える

生活リズムはお金と関わりが深いと言われています。生活リズムが乱れていると、無駄な外食や不要な買いだめなど生活をする上で無駄な出費が増えます。正しい生活習慣によって、自己管理や家計管理ができ、お金を適切に使えるようになるでしょう。

定期預金など必ず貯まるお金をつくる

つい浪費してしまうという方は、定期預金などで必ず貯まるお金をつくりましょう。あらかじめお金を先取りすることで確実にお金が貯まります。もしお金を使いすぎると生活費が足りなくなるため、無駄な出費が明確になります。


お金がないが口癖になっていたら要注意!

お金がないと口癖のように言っている場合は要注意です。自分自身の気持ちが落ち込むだけでなく、周りの人からもお金がない人というイメージを持たれるでしょう。他者によって自分を変えるきっかけになることもあり、お金がない人からの卒業チャンスを逃してしまいます。口癖を直し、思考から変えていきましょう。

まとめ

お金がない人に共通する特徴には、計画性のなさや楽観主義などがあります。お金がない人を脱却するには、まず収支を知ることが大切です。収支を知った上で、無駄の削減や生活リズムの改善などに取り組む必要があります。お金がない自分の思考や行動を見直し、お金がない人を脱却しましょう。