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水光熱費を節約する便利グッズまとめ!節約グッズで気軽に節約

おすすめ節約グッズ

毎月支払う必要のある水光熱費。
水道や電気、ガスは、生活に欠かせないもので、必要な出費です。
ただ毎月の水光熱費が高くなってしまうと、家計を圧迫してしまいます。

反対に、水光熱費を節約できると、毎月の生活に余裕が生まれます。
そこで今回紹介するのは、水光熱費の節約便利グッズです。
便利グッズを使うことで、効率よく節約ができます。
水光熱費の節約便利グッズをたっぷりと紹介していきます!

水光熱費はどれくらいかかる?

まず水光熱費がどれくらいかかるのかをおさえておきましょう。
2019年2月8日に総務省が発表した「家計調査報告2018」において、二人以上の世帯の水光熱費は、1か月平均22,020円と示されています。

家計の中で、食費、交通・通信費・教養娯楽に次ぐ出費で、家計に占める割合の多い出費です。電気や水道の使い方次第では、多くかかる場合もあります。
毎月の出費であるため、しっかりと節約して、負担を減らしたい支出のひとつです。

節約グッズを使って水光熱費をおさえよう

水光熱費は、水道や電気、ガスの使い方を見直すことで節約できます。
こまめに電気を消したり、水の量を減らしたりするのは、習慣にならないと続かないものです。

そこでおすすめしたいのが節約グッズ!
節約グッズを取り付けることで、節水や節電ができます。
気軽に節約ができ、水道などの使い方も意識すると、さらに節約効果が高まります。
水道代・電気代・ガス代それぞれの節約に便利なグッズを紹介していきます。

水道代を節約できる便利グッズ!

水道代節約グッズ

水道代を節約できる便利グッズをまず見ていきましょう。
グッズを取り付けることで、使う水の量を減らすことができます。
付けるだけであるため、気軽に始められます。

【お風呂】節水シャワーヘッド

節水シャワーヘッドを交換することで、水圧を上げ、使用する水の量を減らすことができます。シャワーヘッドの穴を少なくしたり、中にある羽で水圧を増したりすることで、少ない水でいつも通り使えます。

【キッチン】キッチンシャワー

お風呂のシャワーだけでなく、キッチンの蛇口に取り付ける節水シャワーヘッドもあります。
洗い物や料理に使う水の量を節約できます。
首振り機能や水の出方変更など、使いやすさも備えています。

【トイレ】排水量節約バルブ

トイレの水は、毎日使う水であり、積み重なると出費が増えます。
節約バルブは、タンク内のゴムフロートという場所に取り付けることで、排水量をおさえることができます。

電気代を節約できる便利グッズ!

電気代節約グッズ

生活に欠かせない電気を節約できると、水光熱費を大きく節約することができます。
電気代の節約便利グッズを紹介していきます。

LED照明

LED照明は、従来の照明で使う電力の2分の1から10分の1で、明るく照らしてくれます。
消費電力が減り、電気代の節約につながります。
調光できるLED照明であれば、明るさを暗くして、おり電力を減らすこともできます。

電源タップ

複数のコンセントを差し込むことができる電源タップは節約にも活躍します。
使わない機器のコンセントを挿したまま、スイッチを切ることで、電力をカットできます。
コンセントを使っている方は、電源タップを使ってみましょう。

ワットチェッカー

ワットチェッカーは、コンセントに挿すだけで、電力や電気料金が一目でわかるグッズです。
直接節約することはできませんが、どのくらい電気が使われているかわかり、節約のモチベーションにつながります。

ガス代を節約できる便利グッズ!

ガス代節約グッズ

ガス代は、お風呂などの使用でかかります。
毎日使うお風呂で節約できれば、水光熱費をおさえられますね。

【お風呂】お風呂バンス

お風呂バンスとは、お風呂の追い炊きができるグッズです。
追い炊きのない家では、お湯を入れ替える必要があるため、水道代・ガス代が余計にかかります。
少しの電力で追い炊きでき、家族で住んでいる方のガス代節約におすすめです。

【お風呂】保温シート

ガス代節約には、お風呂の保温シートも効果的です。
お風呂バンスよりも価格が安く、お得にお風呂の保温ができます。
追い炊きする必要がなく、ガス代節約に最適です。

まとめ

水光熱費をおさえるためには、節約に便利なグッズを使ってみましょう。
節水・節電・ガス代の節約ができ、取り付けるだけの簡単さもうれしいポイントです。
節約グッズを活用して、水光熱費を効率よく節約しましょう。